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ドリームはどのように問題に取り組むのか?

脳卒中を発症してから仕事に
就いていない人
私たちはこの問題を、「小規模作業所運営」で解決させる
脳卒中障害者が働く環境を提供し、給料を支払うことで経済的支援を実施。また、就労に必要とされるスキルを身につけることにより、企業などへの就職を支援しています。
共同作業所全国連絡会の調査(平成24年)によると、障害のある人は、ワーキングプアとされる年収200万以下の方が全体の99%、100万以下も56%に及びます。
脳卒中を発症したことで病前より
他人との交流が減少した人
私たちはこの問題を、「喫茶店」「教室運営」で解決させる
脳卒中障害者が店員を務める喫茶店を運営、脳卒中障害者が講師を務める教室を開講することで、障害の有無や年齢に関わらず全ての人が交流できる環境を整備。
居場所づくり、仲間づくりを通して、孤立防止を図り、仲間との交流により自然と障害の受容ができるよう支援しています。
脳卒中の後遺症を
受け入れがたいと思っている人
私たちはこの問題を、「情報誌発行」「講師派遣」で解決させる
障害者自らが、自分の経験を活かした情報誌を作成。講師として、教育機関・講演会・イベントにて体験を語ったり、専門家を目指す学生への治験モデルなどを務めています。
脳卒中の後遺症により“障害者”になったからこそ、担える役割があります。自らが社会貢献をすることで、後遺症との向き合い方、自身の生き方を見つめなおすことができるよう支援しています。

寄付の活用方法

  • 小規模作業所ドリーム伏見
    皆様から頂いた寄付は、「小規模作業所ドリーム伏見」の運営費に活用されます。
    例えば、身体の半分がマヒしてしまった障害者が片手でも作業ができるような喫茶備品の購入などです。事業収益がよい場合には、障害者への特別賞与として還元を行います。
    これにより、障害者が安心・安全に活動できる環境が整い、より多くの障害者の活躍の場が確保されます。そして、給料が増加することで生活環境が向上していきます。
  • 特定非営利活動法人ドリーム
    皆様から頂いた寄付は、「特定非営利活動法人ドリーム」の運営費に活用されます。
    例えば、脳卒中を発症した方の家族へのサポートとして実施している無料相談。相談役となる家族の方への交通費などに活用します。
    その他、地域社会へ脳卒中の情報を広く伝えるための広報費用、障害者の現状を把握するための調査費用などに充てられ、脳卒中障害者の住みやすい地域づくりに活用されます。
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脳卒中の現状と社会課題

  • 脳卒中は日本人に多い疾患の一つで、厚労省の発表によると、脳血管疾患患者数は約117万9,000人(平成26年 患者調査)にも達しています。
  • 脳卒中による死亡総数は11万1,973人(平成27年 人口動態統計)にもなり、1日で300人以上の人が、脳卒中が原因で亡くなっていることになります。
  • 平成25年に実施された「国民生活基礎調査」では、介護が必要となった主な原因の第1位が18.5%で脳卒中という結果も出ています。これは、認知症の15.8%よりも高い数値です。
  • 当団体が、平成29年に実施した脳卒中患者を対象とした調査では、医療・福祉サービスの利用以外に外出をする割合は、まったく外出しない人が14.5%、月1回の外出が13.4%、月2回の外出が8.6%、月3回の外出が7.5%、月4回の外出が10.8%でした。実に54.8%の脳卒中障害者に、医療・福祉サービス以外で外出する機会が少ない傾向がみられました。
    だれでも発症しうる脳卒中、もし発症し後遺症が残ってしまっても、安心して生活ができる情報、居場所、環境、社会の理解が求められています。
  • 当団体が、平成29年に実施した脳卒中患者を対象とした調査では、医療・福祉サービスの利用以外に外出をする割合は、まったく外出しない人が14.5%、月1回の外出が13.4%、月2回の外出が8.6%、月3回の外出が7.5%、月4回の外出が10.8%でした。実に54.8%の脳卒中障害者に、医療・福祉サービス以外で外出する機会が少ない傾向がみられました。
    だれでも発症しうる脳卒中、もし発症し後遺症が残ってしまっても、安心して生活ができる情報、居場所、環境、社会の理解が求められています。

寄付の方法

「NPO法人ドリーム」には、オンライン寄付銀行振込の2つの方法でご寄付いただけます。

オンライン寄付システム

オンライン決済システム「クラウドペイメント」から、クレジットカードによるご寄付のお申込みをお受けしています。ご利用いただけるクレジットカードは5種類です。「今回のみのご寄付」と、ご登録のクレジットカードから毎月自動決済する「マンスリー寄付」の2種類がございます。
マンスリー寄付
毎月定額をクレジットカードで自動的にご寄付いただけます。
寄付金額を記載したボタンをクリックすると、クレジットカード決済画面に進みます。
※解約の際は自動返信メールの課金停止URLより解約して頂くか、NPO法人ドリームまでご連絡ください。

その他の金額を指定して、毎月ご寄付(1,000円単位で指定できます)

書類でのお申し込みも可能です。
希望をされる方は、お電話(052-231-0350)またはお問い合わせからご連絡ください。
今回のみのご寄付
クレジットカードによる今回のみのご寄付のお申し込みをお受けしています。
寄付金額を記載したボタンをクリックすると、クレジットカード決済画面に進みます。

その他の金額を指定して、今回のみの
ご寄付(1,000円単位で指定できます)

書類でのお申し込みも可能です。
希望をされる方は、お電話(052-231-0350)またはお問い合わせからご連絡ください。

銀行振込

三菱東京UFJ銀行名古屋営業部支店
店番:150
口座種別:普通預金口座
口座番号:0906050
口座名:特定非営利活動法人ドリーム
銀行振込にてご寄付いただける方で、領収書が必要な皆様へ
銀行振込にてご寄付いただく場合、当法人には振込された方のお名前(カタカナ)とお振込金額のみ通知されるため、領収書を送付することができません。
領収書が必要な方は、お手数ですが、お電話(052-231-0350)またはお問い合わせからお名前・ご住所・振込日・金額をご連絡ください。

お支払方法・領収書発行についての注意事項

  • 【クレジットカードでのご寄付について】
  • お申し込みに必要な情報は、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、各決済の必要事項です。
  • 領収書はNPO法人ドリームに入金後に発行するため、ご寄付後、2ヵ月~4ヶ月ほどお時間をいただいています。(クレジットカードの種類によって異なります。マンスリー寄付の場合のみ、領収書の発行は、年1回、毎年1月末までに前年1月~12月分をまとめて発行します。
  • マンスリー寄付の初回決済日につきましては、お申込み当日となります。2回目以降の決済日は、翌月以降もお申込み日と同日決済となります。(例:5月25日に初回決済の場合、2回目以降も毎月25日に決済)
  • お支払日はクレジット会社の支払日に基づきます。詳細は、カードお引き落し明細をご確認ください。
  • マンスリー寄付の中止または変更の場合は、決済日の前日までの手続きが必要となります。詳しくはお電話(052-231-0350)またはお問い合わせからご連絡ください。
  • 【銀行振込でのご寄付について】
  • 三菱東京UFJ銀行へのお振込の場合、当法人には振込された方のお名前(カタカナ)とお振込金額のみ通知されるため、領収書を送付することができません。領収書が必要な方は、お手数ですが、お電話(052-231-0350)またはお問い合わせからお名前・ご住所・振込日・金額をご連絡ください。
  • ご寄付のお取り消し、変更はできませんので、ご了承ください。
  • 【領収書の日付につきまして】
  • 領収書の日付はご寄付お申込日ではなく、寄付金がNPO法人 ドリームへ入金された日付となります。
  • クレジットカードでのご寄付の場合、領収書の日付はクレジットカード会社からNPO法人ドリームへ入金された日となりますので、9月下旬以降にお申込を頂いた場合、領収書の日付が翌年になる可能性がございますことを予めご了承ください。
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